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フィリピン「初心者」必見!渡航攻略ガイド!ニノイ・アキノ国際空港

こんにちは!

海外旅行初心者も安心して旅に行く事ができる私の経験をお伝えします。

今回は東南アジアの島国フィリピン共和国(以後フィリピン)の玄関口
ニノイ・アキノ国際空港の攻略法をご紹介させていただきます。

参考にしていただければ幸いです。

最後までご覧ください。

 

フィリピン「初心者」必見!渡航攻略ガイド!ニノイ・アキノ国際空港

ニノイ・アキノ国際空港

ニノイ・アキノ国際空港は日本からフィリピンの首都マニラに
渡航するときに使用する空港です。

場所は首都マニラがあるルソン島にあります。

ニノイ・アキノ国際空港は
Ninoy Aquino International Airportの頭文字をとって
NAIA(ナイア)とも呼ばれています。

ニノイ・アキノ国際空港にはターミナルが4つあり、乗り入れる
航空会社によって使用するターミナルが違います。

ターミナル1

1981年に開業ターミナルで、以前は世界の空港ランキングで
ワーストに入り続けていましたが、2015年にリニューアル
オープンしました。

現在はターミナル内部がとても綺麗に変わりました。

また、ほぼすべての便が国際線で、日本人が多く利用する
航空会社が乗り入れるターミナルでもあります。

日本人が利用する主な航空会社は

  • 日本航空(JL)
  • ジェットスター航空(GK)
  • チャイナエアライン(CI)
  • ユナイテッド航空(UA)

 

ターミナル2

ほぼすべての乗り入れがフィリピン航空とフィリピン航空の
子会社のPALエクスプレス専用のターミナルです。

Centennial(センテニアル)とも呼ばれています。

ターミナルは南北2つの建物はにわかれていて、
ノースウィングが国際線、サウススウィングが国内線の
ゲートがあります。

日本からのフィリピン航空で乗り入れる国際線は、すべて
このターミナルに到着します。

乗り入れする航空会社は

フィリピン航空(PR)

 

ターミナル3

2008年にオープンした、ニノイ・アキノ国際空港で最新で
規模も最大のターミナルです。

ターミナル1に乗り入れていない国際線が乗り入れています。

セブ・パシフィック航空の全便が発着するため、日本人が
多く利用しています。

レストランを含めてすべてが充実したターミナルです。

日本からは、全日空の羽田便の国際線、成田から
のデルタ航空が使用しています。

日本からボラカイ島へ行く便には国内線で
Pal Expressを利用する場合に使用します。

日本人が利用する主な航空会社は

  • キャセイ・パシフィック航空(CX)
  • セブパシフィック航空(5J)(日本直行便)
  • 全日空(NH)
  • デルタ航空(DL)
  • Pal Express(PR)

 

ターミナル4

LCC国内線専用のターミナルになります。

4つあるターミナルで一番小さいターミナルです。

セブ島、ボラカイ島、エルニド、バタネス、ボホール島
などに向かう日本人が多く利用するターミナルです。

  • エアアジア・フィリピン(Z)(国内線)
  • セブパシフィック航空(GK)

 

ニノイ・アキノ国際空港は首都マニラにあるため非常に
多くの飛行機が乗り入れをします。

乗り継ぎで別の航空会社を利用する場合はターミナル間の
移動が発生する場合もあります。

移動がある方は事前に航空会社名を正確に確認していただき
確実な乗り継ぎを行ってください。

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フィリピン「初心者」必見!渡航攻略ガイド!ニノイ・アキノ国際空港を利用するときの注意事項

ターミナル間の移動時間に注意

ニノイ・アキノ国際空港のターミナル間の移動時間は
渋滞状況により、最悪1時間以上かかる場合もあります。

移動時間は、常に30分~1時間は考慮して予定をたてて
ください。

ターミナル間の移動は、英語、タガログ語が話せない人や
初心者にはとても面倒です。

慣れていない方はニノイ・アキノ国際空港での乗り換えを
避けるために費用をあまり気にせず、極力同じ航空会社で
ターミナル間の移動がないことをお勧めします。

英語、タガログ語が話せたり、フィリピンに慣れた方で
あれば、空港の無料シャトルバスの利用もおすすめです。

無料シャトルバスは、15分~30分間隔で運行しています。

運行順はターミナル1 → ターミナル2 → ターミナル4
→ ターミナル3の順に停車していきます。

 

荷物の持ち運びが犯罪になることも

空港内にいると色々な人から声をかけられます。

例えば「荷物を運びましょうか?」とカタコトの日本で話し
かけてくる場合もありますが、絶対に荷物は自分で運んで
ください。

多くの場合がチップ欲しさに声をかけてきますが、中には
荷物に違法物(ピストル、銃弾、違法薬物など)を入れられて
事件に巻き込まれることが多々ありました。

そのために旅行者は荷物全体をビニールテープでグルグル
巻きにして違法物を入れられないようにしたこともあった
そうです。

今は空港内のセキュリティレベルもかなり向上して、事件
に巻き込まれるようなことは、少なくなってきましたが、
日本人には独特の行動があるらしく、現地の人は日本人で
あることをすぐに見抜きますので一層の注意が必要です。

もし、どうしても聞きたいことがある場合は、警備員
警察官、空港職員に尋ねるようにしてください。

自己防衛のためにも、近くにいる一般人には声をかけ
ないようにしてください。

 

空港内での仮眠は危険

ターミナル内での仮眠は絶対にやめてください。

持ち物から目を離す安全でなくなくなる可能性が増えます。

場所によっては、「仮眠をすると高額の罰金を請求されます。」
ると書かれたサインボードがあるところもあるようです。

 

空港内への立ち入りに注意

4箇所あるターミナルは、すべて24時間営業です。

ターミナルに入るには、航空券を持っていないと入場できません。

航空券を持っていても出発3時間前でないと、ターミナルに入場
できません。

帰国時には時間を考慮して空港に到着するようにしてください。

あまりにも早く到着した場合は、ターミナル手前の外で待たされる
こともあります。

特に深夜便で帰国する場合は、外で待つということは危険い身を
さらすことにもなります。

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フィリピン「初心者」必見!渡航攻略ガイド!ニノイ・アキノ国際空港 まとめ

いかがでしたでしょうか!

今回は、フィリピン「初心者」必見!渡航攻略ガイド!ニノイ・アキノ国際空港
について情報発信させていただきました。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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