チコちゃん

チコちゃんに叱られる!なぜイカスミは食べるのにタコスミは食べない?4月26日

こんにちは!

4月26日放送のチコちゃんに叱られる!で
なぜイカスミは食べるのにタコスミは食べない?
という質問がありました。

なるほどという答えが気になったので調べてみました。

チコちゃんに叱られる!なぜイカスミは食べるのにタコスミは食べない?

なぜイカスミは食べるのにタコスミは食べない?

答えは、分身のイカ 煙幕のタコだから

 

教えてくださるのは
国立科学博物館 名誉研究員
窪寺恒己 先生(くぼでら つねみ)

  • イカスミは食べるのにタコスミは食べないのは同じスミでも
    性質が違うからだそうです。
  • イカやタコがスミを持つのは敵から身を守るためだそうです。
  • イカの吐いたスミには粘りがあり塊となって水中を漂っている
    そうです。
  • イカは分身の術を使うそうです。
  • イカの天敵は、マグロ・イルカなどで、目が良いのでエサを
    目で見て追いかけるそうです。
  • イカはスミを吐いて分身を作り、敵がそれを食べている間に
    逃げて身を守っているそうです。
  • タコのスミは吐いたスミが煙のように広がるそうです。
  • タコ自体もそんなに速く泳げないので、襲われたときはスミ
    吐いて煙幕を作り敵から目をくらませるそうです。
  • イカスミはネバネバ ⇒ 分身
  • タコスミはサラサラ ⇒ 煙幕
  • イカスミにはアミニ酸・多糖類が多く含まれているそうです。
  • イカスミの粘液に含まれる成分
  • グルタミン酸などのうま味成分、多糖類で粘りけを作るそうです。
  • イカスミパスタが美味しいのはこれが理由だそうです。
  • イカスミとタコスミの成分を比較すると
  • スルメイカのグルタミン酸は24.4mg(100g中)
  • マタコのグルタミン酸は71.8mg(100g中)
  • スルメイカのアスパラギン酸は8.7mg(100g中)
  • マタコのグルタミン酸は26.0mg(100g中)
  • スルメイカのコハク酸は10mg(100g中)
  • マタコのグルタミン酸は20mg(100g中)
  • うまみ成分が豊富なスルメイカのスミよりもマダコのスミ
    ほうが約3倍も豊富というデータもあるそうです。
  • では、なぜタコスミは食べないのか?
  • イカのスミ袋は取り出しやすい位置にあるそうです。
  • 一方、タコのスミ袋は他の臓器に潜り込んだいちに
    あって取り出しにくい位置にあるそうです。
  • だからタコスミは料理に使わないそうです。
スポンサードリンク

チコちゃんに叱られる!なぜイカスミは食べるのにタコスミは食べない? まとめ

いかがでしたでしょうか!

今回は,チコちゃんに叱られる!なぜイカスミは食べるのにタコスミは食べない?
について情報発信させていただきました。

最後までご覧いただきありがとうございました。

スポンサードリンク