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ロードバイク!おすすめ初心者安心!キャノンデールCAAD8の魅力

こんにちは!

今、ロードバイクが流行っているので欲しいと思っていたときに中古ですが兄弟が以前買ってほとんど乗っていない初心者向けロードバイクをくれたので、ロードバイクのおすすめ初心者が安心して乗れるキャノンデールCAAD8についてや魅力をレビューすることにしました。

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ロードバイク!おすすめ初心者安心!キャノンデールCAAD8の魅力

ロードバイク!おすすめ!キャノンデールCAAD8とは?

今回のロードバイクは、2006年製のCannondale(キャノンデール)CAAD8という機種で 製品名はR800 COMPACT CRANKでした。

 

キャノンデールってどんなメーカーなの?

キャノンデールはアメリカにあるロードバイクメーカーです。

実車のフレームには「Cannondale」ロゴがプリントされています。

ロードバイクのフレームはカーボン製とアルミ製が主流です。

カーボンは軽さを重視、アルミは耐久性を重視という特徴があります。

キャノンデールは耐久性のアルミフレームを主流に製造しています。

アルミフレームならキャノンデールと言われるくらい評価の高いメーカーです。

現在、自転車製造は人件費が安価な中国などで大量生産されていますが、キャノンデールはアメリカ国内ですべて自転車フレームを生産して他社と差別化しているメーカーです。

 

キャノンデールはなぜアルミフレームにこだわるの?

キャノンデール以外のほとんどのロードバイクメーカーがカーボンフレームを主力においていますが、アルミフレームを選択する理由は、何と言っても価格の安さだそうです。

昔と比較すれば多少安くなりましたが、カーボン製のフレームだと安くても20万円以上の機種がほとんどです。

しかし、アルミフレームの機種でしたら10万円前後とカーボンフレームの半額から購入ができます。

実際にペダルを踏みこんだ時の反応の評判も良く、少しペダルを踏み込むだけ軽快に走行してくれます。

フレームをアルミとカーボンの複合で制作すると材質が異なるのでつなぎめの振動やフレームに負荷がかかったときのねじりに違和感を感じるそうです。

フレームがオールアルミ製だとバランスが良く振動もフレーム全体で吸収するので違和感を感じにくいそうです。

 

キャノンデールCAAD8ってどんなロードバイクなの?

CAAD8は、キャノンデールが販売しているロードバイクの中でも特にエントリーモデルで初心者向けですが中級者までの方が愛用できる機種です。

CAAD8の特徴は、非常に軽いく、アルミフレームで、耐久性が高く初心者には非常に扱いやすく、安定しているので走りやすいそうです。

CAAD8のCAADとは…

  • Cannondale Advanced Aluminum Designの略
  • 意味は独自の技術でキャノンデールが作った高性能アルミフレーム

型式に、こんな意味を持たせるとは長年アルミフレームで自転車開発し技術を磨いてきたメーカーならではの自信ですね。

ちなみに今回のバイクは2006年当時、新車販売価格は¥203,000.(税別)と高額でした。

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キャノンデールCAAD8はどんな状態だった?

長年乗ってないので点検のためロードバイクショップで見てもらうと…

「ほとんど乗ってないし、保管も状態も悪くないね。メンテナンスはほとんどいらないね。初めてのロードバイクでこれをもらえてラッキーだよ。初心者にはベストな1台。」ということでした。

購入から約17年経過していますが、転倒無し、雨天乗車無し、保管は部屋ということで多少のホコリはかぶっていても、ほぼ新車の状態。

 

キャノンデールCAAD8のメインテナンス箇所は?

長年乗ってないためギアとブレーキワイヤーのグリスが固まっていたので調整してもらったらを復活しました。

タイヤはパッ見は新品ですが、よく見ると経年劣化でヒビがあちこちにありました。

タイヤに空気を入れるエアバルブもパッキンの劣化で空気の抜けがあり新品交換しました。

ペダルは、競技用スパイクペダルからスニーカーでも乗れる普通のペダルに交換しました。

タイヤ交換する前はグリップがほとんどなく乗ってもゴツゴツした感じでしたが、タイヤ交換したらグリップは復活してゴツゴツ感もなくなり同じロードバイクと思えないくらい。

 

キャノンデールCAAD8のメインテナンス費用は?

今回、メンテナンスでかかった費用は…(金額は保険以外は税別)

  1. バイク調整費用(\1,620/1式)
  2. タイヤ前後(\5,130/1本)
    メーカー:Vittoria
    型 式 :RUBINO PRO Clincher Tire 700c
  3. タイヤ前後交換費用(\1,620/2本)
  4. タイヤチューブ前後(\1,026/1本)
    メーカー:Vittoria
  5. チューブ前後交換費用(\1,620/2本)
  6. チューブ保護リムバンド(\842/2本)
    メーカー:Vittoria
  7. リムバンド前後交換費用(\1,080/2本)
  8. ペダル左右(\1,944/2個)
  9. ペダル左右交換費用(\540/2個)
  10. TSマーク(赤)費用(自転車保険)(\2,000/1年)
  11. 合計\23,578

ホームセンターならママチャリが買える値段ですね。

 

2006年製キャノンデールCAAD8は日本限定仕様?

調べてみると、2006年製のCAAD8はキャノンデールジャポンが販売台数増を掲げてカラーリングを日本限定仕様にカスタマイズした機種だそうです。

そのため、カタログやアメリカのサイトに掲載されているCAAD8とカラーも仕様も全く違うものになっているそうです。

長年、CAAD8を愛用している一部のファンからはアップグレードしないほうが良かったという声もあったそうです。

私個人としては、カラーも装備もとても気に入っているのでよかったですけどね。

 

キャノンデールCAAD8の最適なフィールドは?

CAAD8の最適なフィールドは、ロードバイク乗りが休日にのんびりとサイクリングしたりダイエットのために運動するなどの用途が最適なフィールドです。

走りの性能がとても高く安定した走行性能があり、初心者の方でもロードバイクの乗り方を覚えれば苦労なく走行が楽しめます。

購入したままの状態でレースに出たりするには、適してないのでレースを目指す方は購入前に注意したほうがよいと思います。

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キャノンデールCAAD8が初心者に良い点は?

アルミフレームでも乗り心地がいい

前述にもしたようにCAAD8は安定走行が可能です。

通常アルミフレームだと乗ったときに固く感じることが欠点としてあげられます。

乗ったときの振動が、そのまま体に伝わるので、長時間のツーリングをすると苦痛になってくる方が多くみえました。

ところがCAAD8のフレームは構造が衝撃・振動を吸収、緩和するように設計されており非常に快適です。

キャノンデールの技術の高さが出ていますね。

 

アルミフレームにしては軽量

CAAD8は「とても軽い」のが特徴です。

フレームの実重量は約1.3kgです。

自転車の完成品はフレーム以外にものパーツが付いて重量は増していきます。

アルミフレームの中ではトップクラスの軽さです。

ただし、カーボンフレームと比較するとやはり重量は重くなり見劣りはありますが、乗り心地を考慮すれば初心者もストレスフリーな走行を約束してくれます。

 

アルミフレームの欠点を減少しつつアルミの利点を発揮

アルミフレームの利点は価格が安いこと、耐久性に優れていることがあげられます。

現在の主流になっているカーボンフレームは基本的に修理・修正が不可能です。

しかしアルミフレームであればよほどのダメージがなければ修理も可能で寿命も長いです。

ロードバイクの中では安価で購入でき、長く付き合えるCAAD8は魅力だと思います。

ロードバイクは高価な機種を買っても扱いが悪いとすぐに壊れてしまうことがあるので、寿命が長いことは初心者にとって嬉しい特徴ですね。

 

アルミフレームは永久保証で安心

CAAD8というよりも、キャノンデールの魅力がフレームに関する保証が充実していることです。

他社メーカーの基本は1年保証ですが、キャノンデールは永久保証なんです。

これはキャノンデール製品に欠陥がほぼ無い表れで自信の証で永久保証ですから安心ですね。

正規販売店で新品を購入した場合のみですが、やはり保証が充実しているのは嬉しいですね。

 

ペダルを踏みこんだときの走り出しが軽快

実際にCAAD8を乗車している方々の感想ですが、アルミフレームには丈夫さとペダルを踏み込んだときの反応が軽いという長所を言われます。

フレームが固いのでペダルを踏み込んだときの力がタイヤまで伝達しやすいことが理由だそうです。

軽く踏み込むと負荷なく走り出すそうです。

CAAD8はアルミフレームにしては比較的軽量なので、走りの軽さで重量を感じにくいようです。

 

キャノンデールCAAD8の気になる点は?

ブレーキ性能には注意が必要

CAAD8に乗車した方々の感想を聞いてみると、一部の方々からブレーキの効きが甘いとか、酷いコメントになると使い物にならないなどの指摘があるようです。

私が乗った限りでは、ブレーキの利きが甘いことはなかったのですが、人それぞれ感覚も違うので注意された方が無難です。

もちろん、購入時はサイクルショップのメカニックがCAAD8を組み立て後に調整してから出荷されるので問題はありませんが、気になる場合はブレーキシューと呼ばれるパーツを交換すればすぐに解決できます。

ブレーキシュー自体は高価な物でも5000円程度で交換できるので、乗ってみてブレーキの効きが甘いと感じたりしてから交換をおすすめします。

 

カーボンと比べるとやはり重さが気になる

CAAD8のアルミフレームは軽量といわれていますが、カーボンフレームと比較すると材質の違いで重くなってしまいます。

ロードバイクに乗り慣れている方々に聞くと100g単位、初心者でも1kg単位で重さが増せば上り坂のとき車体の重さを体感してしまいます。

しかし、初心者でロングランのツーリングに出かけたり、レースに出場するなどのことがなければ大丈夫です。

ある程度、CAAD8でロードバイクを乗りこなすようになってから次にロードバイクを購入されるときでも問題はありません。

むしろ、ロードバイクに慣れていないうちから軽量のカーボンフレームのロードバイクを買って壊れたときのことを考慮すると、初心者はアルミフレームに永久保証のついたキャノオデールががおすすめです。

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ロードバイク!キャノンデールCAAD8グレードの違いは?

CAAD8のグレードによってパーツに差はあるの

ロードバイク購入時に気を付けたいのが、同じCAAD8でも型式にSORA、tiagra、105と書かれているからです。

CAAD8だけでなくロードバイクには同じ機種名でも細かくパーツによってグレードの差があります。

そのグレードの差により型式の後ろに書かれている文字に注意が必要です。

もちろんグレード差は値段にも表れています。

同じ車種でもグレードの差によっては最上位機種は最下位機種の倍の値段がします。

ロードバイクを買うときは、そのことを知っておく必要がありますね。

 

CAAD8 SORAは安価で購入しやすい?

CAAD8の中で、一番安価な型式がSORAになります。

一番安価といっても粗悪品という意味では決してありません。

一番安いグレードということで価格は10万円くらいで、ロードバイクを始めるには破格の安さです。

もし、これから購入を考えている方にはおすすめのグレードです。

 

CAAD8 tiagraはリア変速機の差

CAAD8に乗車された方であればSORAとtiagraの違いがわかりにくいと言われることがあります。

SORAとtiagraの違いはリア変速機の段数の違いです。

SORAが9速に対してtiagraは10速になります。

もちろん段数が多いほうが走る時に脚にかかる負担を減少させらるますが、初心者では違いが分かりづらいと思います。

あと、tiagraはフレームデザインが豊富にあるので好きなデザインで購入されるのもありだと思います。

 

CAAD8 105はブレーキの性能がグレードアップ

105はSORA、tiagraと比べると全体的に性能が違います。

特にブレーキ性能が他の2グレードよりも格段に良くなってます。

ブレーキ性能には注意が必要でも紹介したようにブレーキの効きが気になる方は最上位グレードの105をおすすめします。

問題は価格ですが、SORAが約10万円、tiagraが約16万円、105が約20万円ですから、購入するときは予算と相談した方がいいですね。

ロードバイクは購入しても別途、ペダル、スタンド、ヘルメット、シューズ、グローブなどそろえていくと予算を最低でもプラス5万円以上必要になります。

サイクルコンピュータ、ブランドでウェアなどをそろえていくとプラス10万円以上必要になります。

 

CAAD8 安価で選べばSORA・性能で選べば105

初心者がロードバイクを購入するにあたり、目的や予算がそれぞれ違いますよね。

CAAD8でも一番安価なSORAでも約10万円にプラス付属品や運転に必要な安全具など合計すると約16万円と高額な買い物になります。

初めての買い物で迷ったら自分のロードバイクに求める目的を顧慮してから予算を立てましょう。

休日に軽い運動や気分転換程度でしたら、一番下のグレードのSORAがおすすめです。

逆に、ロングドライブのツーリングや軽いレースに参加する目的で性能重視の最上位グレード105がおすすめです。

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ロードバイク!おすすめ初心者安心!キャノンデールCAAD8の魅力

いかがでしたでしょうか!

今回は、ロードバイク!おすすめ初心者安心!キャノンデールCAAD8の魅力
について情報発信させていただきました。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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