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コンビニの灰皿撤去って本当?喫煙者は難民状態?どこで喫うの?

12.コンビニの灰皿撤去

地方ではあまり目立たないニュースですが、特に大都市圏では、喫煙で出る煙によって受動喫煙が大きな社会問題になっているようですね。

大手コンビニチェーンでが店頭の灰皿を撤去すると発表して、喫煙者の方たちの居場所”最後の砦”がなくなり難民さながらの状態です。

私は喫煙者ではありませんが、「どこで喫えばいいの?」という声が上がっていることが気になったので調べてみました。

 

コンビニの灰皿撤去って本当?喫煙者は難民状態?どこで喫うの?

コンビニの灰皿の目的は、入店前にタバコの火を消すことや、歩きタバコの火消しが目的のようです。

 

しかし、喫煙場が少ないことが原因で喫煙する人が絶えないことや、コンビニでタバコを購入後に喫煙するだけでなく、通りすがりの喫煙者もいて、ひどい時はコンビニの入り口付近が燻製所さながらに煙で蔓延状態で通行人の受動喫煙の原因にもなっている場所もあるようですね。

 

中には通学路上にあるコンビニが自主規制で、受動喫煙防止のため灰皿を撤去すことや、受動喫煙を理由にコンビニを訴える住民が出て灰皿を撤去することもあったようです。

 

このような状況を踏まえて大手コンビニチェーンが灰皿撤去をするようです。

 

世の中のタバコに対する状況は?

世界の都市でもタバコの健康被害が問題になって、歩きながらの路上喫煙や受動喫煙が問題になっているようです。

 

日本では、国自体も2020東京五輪に向けて受動喫煙防止へ罰則付きの法制化を目指しているそうです。

 

IOCとWHOが五輪開催都市に”たばこのない五輪”を求めて、ロンドン五輪やリオ五輪では罰則を伴う防止策も導入されたようです。

 

日本国内のタバコに対する状況は?

日本国内では、東京・千代田区が2014年に全国初の路上喫煙禁止条例を制定したようです。

 

近畿地方では県庁所在地が区域を限定したようです。

 

神奈川と兵庫は公的施設を禁煙にして受動喫煙防止条例も施行したようです。

 

コンビニがタバコで訴えられたって本当?

名古屋で一人の主婦がコンビニ経営者を相手どって、たばこの煙にさらされ「受動喫煙させられない権利」を侵害されたと訴えたそうです。

 

理由として”子供も受動喫煙の被害にあっており、大人の一人として見過ごせない”と訴訟を起こしたそうです。

 

訴えたれたコンビニは、最初にたばこの火を消すために灰皿を設置して”ここでの喫煙はご遠慮ください”と張り紙までしても効果がなかく、店舗改装時に灰皿を撤去したそうです。

 

コンビニの灰皿撤去って本当?喫煙者は難民状態?どこで喫うの? まとめ

今回は、コンビニの灰皿撤去って本当?喫煙者は難民状態?どこで喫うの?
について情報公開させていただきました。

最後までお読みいただきありがとうございました。

世の中の流れで、喫煙者が窮地に陥っているようですね。

今回、調べてみて、あることに気づきました。

それは、日本でタバコを生産して販売しているのは誰ですか。

それは、民間とはいえ政府が介入した日本たばこ産業株式会社です。

そうなんです、なんだかんだ言っても日本政府が母体の会社で
いいかえれば国がやっていることです。

また、日本のタバコは品質がよく、海外に行くときにお土産で持って行くと
入手が難しかったり高級品のために喜ばれます。

だから、需要があって利益も大きいのでやめられない理由のひとつですね。

これからも、収益を考えるとやめられない。

しかし、健康被害を考えると禁煙を推奨するといった矛盾が続いていくと思いました。

そのうち、コンビニでのタバコ販売が無くなり、タバコ自販機も撤去されて
国有の有料喫煙所ができて、そこでタバコを購入し
そこ以外で販売と喫煙が禁止になり、規則を破ったら罰金を取られる世の中がくるかもしれないですね。