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チコちゃんに叱られる!なぜティーカップにはお皿がついている?4月26日

こんにちは!

4月26日放送のチコちゃんに叱られる!で
なぜティーカップにはお皿がついている?
という質問がありました。

なるほどという答えが気になったので調べてみました。

チコちゃんに叱られる!なぜティーカップにはお皿がついている?

なぜティーカップにはお皿がついている?

答えは、カップがポットでお皿がカップだったから

 

教えてくださるのは
神奈川県・鎌倉
日本中国茶普及協会 理事
川谷眞佐枝 先生(かわたに まさえ)

  • もともとティーカップについてるお皿は紅茶を注いで
    飲むための器だったそうです。
  • お茶が飲まれるようになったのは紀元前2700年ごろの
    中国だといわれているそうです。
  • 日本にお茶が伝わったのは平安時代9世紀の初め頃
    だそうです。
  • 1610年頃オランダの貿易会社が日本からお茶の輸入を
    開始したそうです。
  • その後、ヨーロッパ全土にお茶の文化が広まったそうです。
  • ヨーロッパに初めて伝わった、お茶は日本から輸入した
    緑茶だったそうです。
  • ヨーロッパでお茶が飲まれるようになったのは日本から
    輸入した緑茶が始まりだったそうです。
  • その後、日本の鎖国が始まると中国からの輸入が主流に
    なっていったそうです。
  • 当時、緑茶は東洋の神秘薬とよばれていたそうです。
  • 緑茶を飲むと長寿になるとか、病気が治ると考えられ
    ていたそうです。
  • 西洋の人々にとって憧れの飲み物だったそうです。
  • 17世紀中頃になると中国で紅茶が誕生したそうです。
  • コクのある味わいが西洋人の好みに合い緑茶より人気に
    なったそうです。
  • 貴族から庶民まで紅茶を飲むようになったそうです。
  • しかし大きな問題がありました、それは?
  • お茶を入れるためのティーポットがなかったそうです。
  • お茶が輸入されるころ、オランダ、イギリス、ポルトガルの
    3国はアジア地域の貿易の支配権を争っていたそうです。
  • 中国からお茶を輸入していたオランダやイギリスはお茶を
    飲むためのティーボール(茶碗)の輸入はしていたそうです。
  • しかし、お茶を作るためにティーポットはポルトガルに
    独占されていたため輸入できなかったそうです。
  • そのため、値段がとてつもなく高価でごく一部の貴族しか
    手に入れることができなかったそうです。
  • お茶を飲みたくても入れるためのティーポットがなかった
    そうです。
  • そこで考案されたのがティーボールに茶葉・お湯を入れて
    そこから直接飲んだそうです。
  • ティーポットがなくてもお茶が飲めるということでこの
    飲み方が瞬く間にヨーロッパ中に広まっていったそうです。
  • しかし、この方法では茶葉が口に入って飲みづらいそうです。
  • そこで登場したのがお皿だそうです。
  • お皿にお茶を注ぐことで茶葉が口に入らなくお茶が飲める
    と考えたそうです。
  • ティーボールとお皿の柄が似ていると自然にうけいれられる
    ようになったそうです。
  • 昔はズズズズズとわざと音を立てて飲むのがエチケットと
    されていた国もあったそうです。
  • 18世紀になるとヨーロッパでもティーポットを作るように
    なり、お皿にお茶を注ぐ習慣はなくなっていったそうです。
  • その後、ティーボールに持ち手がついてティーカップと
    呼ばれるようになったそうです。
  • そして現在のティーカップのセットになったそうです。
  • つまり、ティーカップにお皿がついているのはお茶を
    お皿に注いで飲んでいたころの名残だそうです。
  • 現在では受け皿として役割を変えながらも紅茶を飲むときに
    なくてはならない存在になったそうです。
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チコちゃんに叱られる!なぜティーカップにはお皿がついている? まとめ

いかがでしたでしょうか!

今回は、チコちゃんに叱られる!なぜティーカップにはお皿がついている?
について情報発信させていただきました。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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