チコちゃん

チコちゃんに叱られる!なぜネコはニャーと鳴く? 5月17日

こんにちは!

5月17日放送のチコちゃんに叱られる!で
なぜネコはニャーと鳴く?
という質問がありました。

なるほどという答えが気になったので調べてみました。

 

チコちゃんに叱られる!なぜネコはニャーと鳴く?

なぜネコはニャーと鳴く?

答えは、そこに人がいるから

 

詳しく教えてくださるのは
ネコが人をどう認知しているかを研究する
上智大学 総合人間科学部 准教授
齋藤慈子 先生(さいとう あつこ)

  • ネコの鳴き声といえば?
  • 「ニャー」ですね。
  • 本来、ネコが「ニャー」と鳴くのは子ネコときだけ
    だそうです。
  • 大人のネコ同士は「ニャー」とは鳴かないそうです。
  • 大人のネコが「ニャー」と鳴くのは人間に向けて
    鳴いているそうです。
  • ネコカフェでネコの様子を観察してみると?
  • ネコ同士では「ニャー」という声は聞こえて
    きませんでした。
  • ところが、ネコカフェのスタッフが顔を出す
    と「ニャー」と鳴きました。
  • 明らかに人に対して「ニャー」と鳴いていました。
  • なぜネコ同士では「ニャー」と鳴かず人に対して
    鳴くのでしょうか?
  • 我々の周りにいるネコ、いわゆるイエネコというのは
    祖先種がリビアヤマネコといわれているそうです。
  • リビアヤマネコというのは、大人になると単独で
    暮らすそうです。
  • リビアヤマネコは繁殖のときや敵に出会ったとき以外は
    鳴き声を出す必要がなかったそうです。
  • しかし、子ネコのときは母ネコに対して
    「おなかがすいた」「かまってほしい」などのアピールを
    する必要があるので「ニャー」と鳴くそうです。
  • 本来「ニャー」は母ネコに甘えたり世話をして
    もらうための鳴き声だそうです。
  • 「ニャー」は自立すれば必要がなくなる鳴き声だそうです。
  • ところがネコが人間と共存するようになって変化が現れた
    そうです。
  • リビアヤマネコと人間が共存を始めたのは約1万年前
    だそうです。
  • 野菜や穀物を食い荒らすネズミを駆除するために
    野生のネコを身近に置いたのが始まりだそうです。
  • エサを与えてくれる人間と共存するようになったことで
    「おなかがすいた」「かまってほしい」など、人間に
    甘えたり世話をしてもらうために子ネコの鳴き方
    「ニャー」を使うようになったと考えられているそうです。
  • 大人のネコの「ニャー」はネコ同士ではなく
    そこにいる人間に対してのアピールだそうです。
  • 齋藤慈子 先生に聞いてみました。
  • 人間でいうといい大人が赤ちゃん言葉で甘えているみたいなこと?
  • 動物の中には動物学用語で「ネオテニー(幼形成熟)」と
    いうそうです。
  • 「ネオテニー」とは、幼いころの特徴を持ったまま大人になる
    動物のことだそうです。
  • ネコは「ネオテニー」に含まれるそうです。
  • 研究者によっていろいろな解釈があるそうですが「ネオテニー」
    の身体的特徴は頭蓋骨の形だそうです。
  • 犬は成長と共に鼻先が伸びて幼犬の頃とは形が変化しますが
    ネコは子ネコのころとほぼ同じ形のまま大きくなるそうです。
  • これが「ネオテニー」の特徴の1つだそうです。
  • ネコは大人になっても、ひとり遊びができる数少ない動物
    だそうです。
  • これも子ネコのころの特徴が残っているからだと
    考えられているそうです。
  • 実は私たち人間も「ネオテニー」の特徴を持つと
    言われているそうです。
  • チンパンジーと比較すると、人間の頭蓋骨は子供の頃と
    大人になったときとあまり変化がないので「ネオテニー」
    の特徴を持っていると考えられているそうです。
  • 人間も大人になっても遊ぶのも、その特徴だそうです。
  • つまり人間の大人もネコが「ニャー」と鳴くように
    甘える要素を持っていると言われているそうです。
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チコちゃんに叱られる!なぜネコはニャーと鳴く? まとめ

いかがでしたでしょうか!

今回は、チコちゃんに叱られる!なぜネコはニャーと鳴く?
について情報発信させていただきました。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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