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チコちゃんに叱られる!海の中で昆布のダシが出ないのはなぜ?3月1日

3月1日放送のチコちゃんに叱られる!で
海の中で昆布のダシが出ないのはなぜ?

という質問がありました。

なるほどという答えが気になったので調べてみました。

そういえば、テツ&トモも何でだろうの歌で
「昆布が海でダシがでないの何でだろう?」
って歌ってましたね。

 

チコちゃんに叱られる!昆布ってなに?

昆布は、海の比較的浅いところで、海水から栄養をとって育っている
海藻(かいそう)の中の褐藻(かっそう)と呼ばれる生き物です。

 

昔は海藻は植物と分類されていましたが、10年くらい前に菌界と
いって菌の仲間に分類されたようです。

 

ちなみに、分類には動物界、植物界、菌界と分かれているそうです。

 

チコちゃんに叱られる!昆布のダシが出ないのはなぜ?

昆布は、海水から栄養を取って育っているので、海の中では
”生きている”そうです。

 

大きいものは10mにもなるそうです。

 

でも、水揚げされると海水から栄養を取ることができなくなり
”死んでいるしまう”そうです。

 

だから、スーパーなどで売られている昆布は
全部”死んでいる”そうです。

 

昆布が生きている間は細胞膜という、細胞を包む膜のおかげで
ダシが細胞の外に出ないように閉じ込められているから
生きている間はダシが取れないそうです。

 

チコちゃんに叱られる!細胞膜ってなに?

細胞膜は、物質を細胞の中にとどめるか
外に出すかをコントロールする膜だそうです。

 

 

昆布が生きている間は細胞膜があってダシはでませんが
昆布が死ぬと細胞膜が壊れてしまいダシが外に出て
しまうそうです。

 

チコちゃんに叱られる!ダシってなに?

カツオなどの動物性食品やシイタケなどの植物性食品から
うま味成分を水で抽出した液体のことだそうです。

 

昆布は、アミノ酸の一種のグルタミン酸などのうま味成分が
豊富で、これが昆布ダシのおいしさの正体だそうです。

 

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チコちゃんに叱られる!意外としらない昆布のひみつ!

ダシを取ったあとの昆布は食べた方がいいの?

ダシを取ったあとでも、昆布は栄養たっぷりなので
食べたほうがいいそうです。

 

昆布の体内には、高血圧を予防したり、コレステロール値を
下げる食物繊維やミネラルもたくさん残っていて
ダシを取ったからといって捨てるのはもったいないそうです。

 

食べるには、つくだ煮やふりかけにするのがおすすめだそうです。

 

昆布は乾燥させた方がダシが多くとれるの?

昆布は、乾燥させると、うま味成分の量が増すと思われがち
なんですが、生の昆布も乾燥昆布も、昆布の体内にある
グルタミン酸の量は、ほとんどかわらないのでかわらないそうです。

 

昆布は乾燥させるのはなんで?

昆布を乾燥させるのは、保存のためだそうです。

 

生の昆布だと冷凍しても1週間くらいしか持ちませんが
乾燥させると条件によっては10年以上も保存ができるそうです。

 

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チコちゃんに叱られる!海の中で昆布のダシが出ないのはなぜ?まとめ

今回は、チコちゃんに叱られる!海の中で昆布のダシが出ないのはなぜ?
について情報発信させていただきました。

これから、テツ&トモも何でだろうの歌で
「昆布が海でダシがでないの何でだろう?」って歌っていたら
”生きているから”ってこたえちゃいそうですね。

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