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チコちゃんに叱られる!なぜ東海道新幹線は青と白? 12月7日

こんにちは!

12月7日放送のチコちゃんに叱られる!で
なぜ東海道新幹線は青と白?
という質問がありました。

なるほどという答えが気になったので調べてみました。

 

 

チコちゃんに叱られる!なぜ東海道新幹線は青と白?

なぜ東海道新幹線は青と白?

答えは、色を決める会議の席にあったタバコの箱が青と白だったから

 

あまり言いたくなさそうな秘密を教えてくださるのは
かつては新幹線の塗装もしたことがある
新幹線や列車、リニアモーターカーの博物館
愛知・名古屋市 リニア・鉄道館 館長
天野 満宏 先生(あまの みつひろ)

 

  • 新幹線開発の歴史は?
  • 1955(昭和30)年 新幹線の父と呼ばれる第四代国鉄 十河 信二 総裁が
    東海道の増強のために新幹線構想を打ち立てました。
  • 1957(昭和32)年 私鉄の特急列車 小田急ロマンスカーがこの規格の
    狭軌鉄道として世界最高速 145kmを記録ししました。
  • 1958(昭和33)年 国鉄ビジネス特急「こだま」がデビューし
    1959(昭和34)年には時速 163kmを記録して狭軌鉄道として世界
    最高速を記録しました。
  • この頃の高速列車の色といえば「赤」が主流でした。
  • そして1959(昭和34)年4月20日に東海道新幹線が着工しました。
  • 1964(昭和39)年 開催予定の東京オリンピックに間に合わせるように
    急ピッチで新幹線開発が進んでいたそうです。
  • 木型を使った試験車両の新幹線試作旅客電車(鋼体)を使った試験車両
    が作られるようになった、1962(昭和37)年2月ころのことだそうです。
  • 国鉄の会議室で新幹線が走る想像図を関係者に配布して、さまざまな
    デザイン案が出たそうです。
  • それまでの一般車両のブレーキは摩擦による微細な鉄クズが飛び散る
    ので汚れの目立つ色が使えなかったそうです。
  • しかし、新幹線用に開発された新型ブレーキは、鉄クズが出にくい構造
    になっていたので世界的にも珍しい白色の車体が可能だったそうです。
  • そこで、車輛の色は白色を基調にすることで会議が進行したそうです。
  • 会議では、基本色の白と何色にするかでもめたそうです。
  • それは、赤色派と青色派で対立したそうです。
  • 当時、羽田空港に乗り入れていた海外の航空機は青いカラーリングが
    多かったそうです。
  • そのとき会議室には、タバコ「ハイライト(hi-lite)」の箱が机の上にあった
    そうです。
  • 「ハイライト(hi-lite)」は1960(昭和35)年に発売された当時大人気銘柄
    のタバコで売り上げも世界一を記録した大ヒット商品だったそうです。
  • 当時としては珍しいセロハン包装で光沢のある青と白のデザインだった
    そうです。
  • 会議に出席していた人たちの「ハイライト(hi-lite)」を並べて新幹線の
    走る姿を再現したそうです。
  • そして、新幹線用試作旅客列車B編成は、白い車体をベースに太い青い
    ラインが引かれたデザインが採用され、超高速列車にふさわしいスピード
    感ある色合い、青と白のツートンカラーに決定したそうです。
  • 1964(昭和39)年10月1日に東海道新幹線は開業したそうです。
  • 東京オリンピック開催の9日前というタイミングだったそうです。
  • この新幹線のブルーは「青20号」という名前で登録されて、歴代の
    東海道新幹線に受け継がれているそうです。
  • そして、青と白の組み合わせの配色は、2027(令和9)年開業予定の
    リニア中央新幹線にも受け継がれる予定だそうです。
  • ちなみに「ハイライト(hi-lite)」のデザインは、週刊文春の表紙を
    40年以上手掛けて2019年10月7日に亡くなられた
    和田 誠(わだ まこと)さんの作品だそうです。
  • 和田誠さんの奥様は料理愛好家の平野 レミさんだそうです。
  • 和田誠さんの息子さんは日本のスリーピース・ロックバンド
    「TRICERATOPS」(トライセラトップス)でボーカル、ギターを担当
    している和田 唱(わだ しょう)さんだそうです。
  • 和田 唱 さんの奥様は女優の上野樹里(うえの じゅり)さんだそうです。

 

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チコちゃんに叱られる!なぜ東海道新幹線は青と白? まとめ

いかがでしたでしょうか!

今回は、チコちゃんに叱られる!なぜ東海道新幹線は青と白?
について情報発信させていただきました。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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