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チコちゃんに叱られる!観光地のお土産はなぜペナントだった?11月8日

こんにちは!

11月8日放送のチコちゃんに叱られる!で
観光地のお土産はなぜペナントだった?
という質問がありました。

なるほどという答えが気になったので調べてみました。

 

 

チコちゃんに叱られる!観光地のお土産はなぜペナントだった?

観光地のお土産はなぜペナントだった?

答えは、タオル屋さんが社運をかけたから

 

詳しく教えてくださるのは
創業63年・鎌倉でタオル製造会社営む
株式会社 間タオル 社長
間 隆浩 先生(はざま たかひろ)

 

  • 観光地のお土産の定番となったペナントは
    間タオルさんが開発したそうです。
  • 間社長のお父さんが会社の社運をかけて
    ペナントを開発したそうです。
  • かつて修学旅行生が夢中になったお土産が
    あったそうです。
  • それが、ペナントだそうです。
  • 誰もが旅の思い出に胸を熱くしたそうです。
  • 20代の脱サラ社長が苦悩の末にたどり着いた
    二等辺三角形だそうです。
  • 倒産の危機に瀕しながらもペナントに人生を
    賭けた若き社長の逆転の物語があるそうです。
  • 1958(昭和33)年プロ野球界では長嶋茂雄が
    新人王のタイトルをとったとき、間社長の
    お父さんは借金王だったそうです。
  • 奥さんの実家で開業した、マスオさん状態
    だったそうです。
  • 倒産の危機、会社を救え
  • 二等辺三角形に魅せられた男
  • 東京タワー完成
  • 今からおよそ60年前の1956(昭和31)年終戦
    から10年が経ち復興の中で日本は活気を取り
    戻していたそうです。
  • 裁判所に勤めていた
    公務員 間 勇(はざま いさむ・26歳)
  • この復興の勢いに乗って一儲けしたいと
    思って公務員を辞めたそうです。
  • 目を付けたのは手ぬぐいに代わる庶民の
    必需品・タオルだったそうです。
  • 妻の実家に土地を借りてタオル製造会社を
    創業したそうです。
  • 間社長「資金もないし、人脈もないし、
    とりあえず自分の奥さんの所で土地を
    借りて始めたということです。
    マスオさん状態だったんです。」
  • しかし、考えが甘かった!
  • 若輩者に金を貸してくれる銀行はなかった
    そうです。
  • 間社長「義理の父からお金は借りたことが
    あるって言ってましたね。」
  • 倒産寸前!
  • マスオこと勇は崖っぷちだったそうです。
  • 1958(昭和33)年 転機は意外なところから
    訪れたそうです。
  • 間社長「父は野球が好きで大の巨人ファン
    だったんですよ。」
  • この年、巨人に入団した長嶋茂雄が新人王
    を獲得、チームは黄金期を迎えようとして
    いたそうです。
  • 気分転換で球場に足を運んだ勇の目に
    ある物が飛び込んできたそうです。
  • バックスクリーンにたなびく優勝チーム
    だけに与えられる勝利の証しのペナント。
  • 間社長「父はそれを見て、このペナントに
    観光地に絵柄を入れて売ったら売れるん
    じゃないかなと、
    その時はそう思ったらしいんです。」
  • しかし、問題があったそうです。
  • 会社と家族の運命が掛かったペナントの
    絵柄を何にするか?
  • 地元、湘南のシンボル江の島を描く、
    それとも名物の生シラスを描くのは…
    その時、目に入った新聞に完成まじかの
    東京タワーが…これだと思ったそうです。
  • 日本復興のシンボルに間社長は賭けた
    そうです。
  • こうして、観光地第1号の絵柄は東京タワー
    に決まったそうです。
  • 間社長は、倉庫で観光地第1号の東京タワー
    の絵柄のペナントを探しましたが…
  • 60年前の、あの記念すべきペナントは
    残念ながら見つかりませんでした。
  • だが、勇の読みはあたり、観光地の
    ペナントは大ヒットしたそうです。
  • まだ、個人のほとんどカメラを持って
    いなかった時代のことだそうです。
  • 部屋の壁を見ると、旅の思い出が鮮明に
    蘇ったそうです。
  • さらに高度経済成長期
  • 日本に観光ブームが訪れ、各地のペナントを
    量産したそうです。
  • ここでも勇のセンスが光ったそうです。
  • やや渋めの観光地、鳥取県の皆生温泉も
    売れたそうです。
  • 大分県の鯛生金山も売れたそうです。
  • 神奈川県の城ケ島は売り切れたそうです。
  • ペナントでつかんだ崖っぷちからの大逆転。
  • 笑いが止まらなかったそうです。
  • ディレクター
    「そうとうもうかったんじゃないですか?」
  • 間社長
    「儲かったんだけど、その売上金がみんな
    どこかにいっちゃった」
  • ディレクター「どうしてですか?」
  • 間社長「ようは社長がちょっと儲かると
    すごくいい気分になっちゃって
    普段乗らないのに車買ったり
    ゴルフなんかやんないのにゴルフの会員権
    買ってみたり、散財しちゃうんですよね。」
  • ディレクター「何も残ってない?」
  • 間社長「なんも残ってない。
    なんだったんだアレ…」
  • 2019年、かつて日本中の子供部屋を彩った
    ペナント。
  • しかし、誕生から60年土産物屋から姿を
    消した。
  • 旅の風景を残す手段は、ペナントからカメラ
    スマホへと引き継がれた。
  • 勇が人生を賭けた二等辺三角形…
  • 現在も番組スタッフの祖父の家にはペナントが
    当時のまんまに飾られているそうです。
  • 登別、札幌、伊賀上野、そして阿寒湖
  • 今もなき祖父の思い出を語りかけているそうです。
  • ペナントが徐々に売れなくなっていった理由は?
  • 本来ペナントは自分で飾って楽しむお土産だった
    そうです。
  • いつしかもらうと困るお土産に代わって
    その代表格となってしまってマイナスイメージが
    ついてしまったから徐々に売れなくなっていった
    そうです。
  • また家の壁が土壁からクロスに変わったからなど
    だそうです。
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チコちゃんに叱られる!観光地のお土産はなぜペナントだった? まとめ

いかがでしたでしょうか!

今回は、チコちゃんに叱られる!観光地のお土産はなぜペナントだった?
について情報発信させていただきました。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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