チコちゃん

チコちゃんに叱られる!薬が苦いのはなぜ? 10月25日

こんにちは!

10月25日放送のチコちゃんに叱られる!で
薬が苦いのはなぜ?
という質問がありました。

なるほどという答えが気になったので調べてみました。

 

チコちゃんに叱られる!薬が苦いのはなぜ?

薬が苦いのはなぜ?

答えは、水に溶けにくくするため

 

詳しく教えてくださるのは
薬のことに詳しい
群馬県・高崎市 高崎健康福祉大学 教授
森 哲哉 先生(もり てつや)

 

  • 薬が苦いのは病気によく効くように水に溶けにくく
    しているそうです。
  • 水に溶けにくくすると薬は苦くなると森先生は
    おっしゃっります。
  • なぜ苦くすると水に溶けにくくなるのでしょうか?
  • 苦いお薬の物語
    第1章 良薬は水に溶けにくい
    第2章 水に溶けにくいものは苦い
    最終章 だから薬は苦い
  • 第1章 なぜ薬は苦くする必要があるのでしょうか?
  • 普通に考えれば水に溶けやすい方が
    よく吸収されそうですが…
  • 薬がどこで吸収されるかがポイントだそうです。
  • 薬がどこで吸収されるかご存じですか?
  • 食べ物を消化する胃でも吸収されますが大部分は
    小腸で吸収されるそうです。
  • みなさんは薬の成分は胃で吸収されると思って
    いるかもしれませんが、胃の長さはおよそ30cm
    薬が胃の中に滞在時間は非常に短くほとんど吸収
    されないそうです。
  • 一方、小腸の長さはおよそ6mもあり薬の滞在
    している時間が長いので、薬の成分の大部分は
    小腸から吸収されるそうです。
  • しかし小腸の内側、物を吸収する部分は
    ある特性があるそうです。
  • それは水に溶けやすいものは吸収しずらいそうです。
  • 小腸の壁は必要な成分が漏れ出さないように
    脂を含んだ膜で覆われているそうです。
  • そのため、水や水に溶けやすい物を吸収しずらく
    なっているそうです。
  • さない
    ように油を含んだ膜に覆われているので水との相性は
    よくないそうです。
  • となると薬は水に溶けにくくする必要があるそうです。
  • これが良薬は水に溶けにくいという第1章の説明
    だそうです。
  • 続いて第2章
  • 「水に溶けにくい物はすなわち苦い」ということが
    言えるそうです。
  • ということは薬を水に溶けやすいと吸収されにくい
    ので小腸に吸収されやすくするために水に溶けにくい
    性質が重要だそうです。
  • つまり、薬ははよく吸収されるように水にとけにくく
    しているそうです。
  • 第2章 実は水に溶けにくいものは苦いのです。
    それはいったいなぜ?
  • 古くから人間は天然の草や木を薬として利用してきた
    そうです。
  • 植物に含まれる薬用成分は病気の原因となる細菌を
    攻撃して殺してくれるそうです。
  • しかし、必要以上の量を摂取すると細菌だけでなく
    健康な体も攻撃してしまう毒にもなるそうです。
  • つまり、人間が昔から使っていた植物に含まれる
    薬用成分は、ある意味、毒でもあるそうです。
  • 毒は人間にとっては危険なものですよね。
  • だから苦いと感じてしまうそうです。
  • 毒を大量に摂取しないように
    私たちは苦いと感じるように進化したそうです。
  • この毒といわれる成分の総称をアルカロイドと呼ぶ
    そうです。
  • アルカロイドには苦いということ以外に
    もう1つ特徴があるそうです。
  • それは、水に溶けにくい性質を持っていることだ
    そうです。
  • 試しに苦味成分(アルカロイドの一種)と甘未成分
    で、どれくらい水に溶けるか比較実験してみると?
  • まずは、甘味成分に水を加えてよく振ってみると…
  • 甘味成分は水に溶け込んだそうです。
  • 次は苦味、アルカロイドの成分に水を加えて
    よく振ってみると…
  • 甘味成分よりも、しっかり振って混ぜましたが…
  • わずかに溶けたように見えますが
    多くは溶けずに底に残っていたそうです。
  • 苦い物の方が水に溶けにくいという結果になった
    そうです。
  • このような苦み成分は身近な場面でも目にすることが
    あるそうです。
  • 例えば、お鍋などのアク。
  • 鍋で野菜を煮詰めたときに浮かんでくる、あのアクは
    苦味成分が入っているそうです。
  • 水に溶けにくいものは、たいがい苦いということが
    わかりましたね。
  • 最終章 だから薬はにがい
  • 小腸では水に溶けにくいものが吸収されやすい。
  • 水に溶けにくいものは苦い。
  • そこで、製薬会社ではアルカロイドに似た水に溶け
    にくい成分を作って入れているそうです。
  • つまり、小腸で吸収されやすくするため
    水に溶けにくくしているので薬は苦いそうです。
  • 良薬口に苦しということわざがありますが
    正にその通りだそうです。
  • とはいえ、苦い薬は嫌ですよねぇ~
  • そこで、カプセルに入れて飲み込んでから溶けるように
    したり、お子様用にはシロップを入れて苦味を
    ごまかしているそうです。
  • 最後にディレクターが森先生に聞いてみました。
  • D「先生が最近、ごまかしていることってありますか?」
  • 森先生「仕事の邪魔をされないために
    部屋にいても不在の札を出しています。」
  • D「そうなんですね。」
  • 余談ですが、インタビューにご協力いただいた森先生
    ですが撮影のプレッシャーで朝から歯が痛くなり
    痛み止めを飲んでインタビューに臨んでいただいた
    そうです。
  • すごく苦い思い出を残されたそうです!

 

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チコちゃんに叱られる!薬が苦いのはなぜ? まとめ

いかがでしたでしょうか!

今回は、チコちゃんに叱られる!薬が苦いのはなぜ?
について情報発信させていただきました。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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