チコちゃん

チコちゃんに叱られる!キョエちゃんが行く日本全国の旅静岡県2月14日

2月14日放送のチコちゃんに叱られる!で
CGチームが5月の大型連休に休みを取るために
今週もしっかりやります。

目指せ大型連休!働き方改革のコーナー
キョエちゃんが行く!日本全国 岡村の嫁探しの旅静岡県編

なんか気になったので調べてみました。

チコちゃんに叱られる!キョエちゃんが行く日本全国の旅静岡県

  • オリンピックイヤーの今年、できれば金メダル婚をしたい岡村さんの想い受けてキョエちゃんが日本中を飛び回ります。
  • 岡村さんのお嫁さんを探して、今回キョエちゃんが向かったのは静岡県焼津市
  • 1年と通して温暖な気候で目の前に広がる駿河湾からは富士山を見ることもできるのです。
  • また静岡県は東海道の重要な拠点だったことから人の往来が盛んで社交的な女性が多いのだとか。
  • キョエちゃんが着いたのは JR 焼津駅。
  • 駅前をブラブラしていると…
  • 女性がいたので岡村さんと結婚してと頼んでみると…
  • いきなり「ムーリー!」の一言で終わりました。
  • 街をプラプラ散策して、キョエちゃんが見つけたのは 缶詰王国 と書かれたポスター!
  • ということで缶詰の製造工場(はごろもフーズ株式会社 焼津プラント)へ。

詳しく教えてくださるのは
はごろもフーズ(株) 焼津プラント課長
伊木 誠一郎 さん

  • なぜ この街が缶詰王国なのか聞いてみると…
  • ツナ缶詰の全国シェア97%が 実は静岡県で作られているんです。
  • 焼津市とお隣の静岡市にはスーパーでもよく見かけるツナ缶の工場が数多く集まっているそうです。
  • ツナ缶の原料になるのは ビンナガマグロ、キハダマグロ、カツオの3種類だそうです。
  • 水揚げされたマグロは冷凍されたまま工場へと運ばれていくそうです。
  • 頭やしっぽ を切り落とし高温で蒸すと…
  • 骨・皮・ウロコを すべて人の手で取っているそうです。
  • 良質な身だけを使うため1匹のマグロからユナ缶に使われるのは3分の1程度だそうです。
  • 残りは味付け缶詰や調味料の原料になるのだそうです。
  • 機械で空の缶が流れてくると 自動でマグロの肉が缶に詰め込まれるそうです。
  • 缶に詰められた後は 調味液などで味を調え 高温殺菌やX線検査などをおこない ようやくツナ缶が完成。
  • しかし なぜ静岡県はツナ缶の全国シェアが97%もあるのでしょうか?
  • やってきたのは… 静岡県水産技術研究所

詳しく教えてくださるのは
静岡県周辺の海洋情報を研究する
静岡県水産技術研究所
高木 毅 さん

  • さっそく なぜ日本一のツナ缶の産地なのか聞いてみると…
  • それは マグロの価値を高めようとした結果だそうです。
  • 静岡県はツナ缶の原料となるビンナガマグロの水揚げ量も日本一だそうです。
  • 実はビンナガマグロは とても人気のない魚だったそうです。
  • 赤身のマグロと比べて 身が白いビンナガマグロ。
  • 美味しいのに 刺身やすしネタとしては人気がなく 国内ではあまり売れなかったそうです。
  • 日本人に人気のなかったビンナガマグロを何とかしようとして作ったのがマグロの缶詰だったそうです。
  • もともとビンナガマグロの油漬け缶詰というのはアメリカで人気の商品だったそうです。
  • それを日本で作って輸出するようになったそうです。
  • アメリカではサンドイッチやサラダなどにツナ缶が日常的に使われていたそうです。
  • 安くて品質のよい日本製のツナ缶がニューヨークに輸出されると大ヒット!
  • すると その噂を聞きつけた日本中の企業が県内に次々と缶詰め工場を建設し…
  • 国内でもツナ缶が大ヒットしたそうです。
  • そして ツナ缶が静岡県で発展した理由が もう1つ。
  • 原料となるビンナガマグロというのは 夏場しか取れないそうです。
  • そこで冬場に みかんの缶詰を作ったそうです。
  • 静岡県は みかんの産地としても有名。
  • 夏はツナ缶 冬はみかんの缶詰と一年の半分づつ缶詰工場をムダなく稼働させることができ都合がよかったのだそうです。
  • とても勉強になりました。
  • しかし、肝心の岡村さんのお嫁さんを見つけることはできませんでした!
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チコちゃんに叱られる!キョエちゃんが行く日本全国の旅静岡県 まとめ

今回は、チコちゃんに叱られる!キョエちゃんが行く日本全国の旅静岡県
について情報発信させていただきました。

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