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「REEAST ROOM 東京」って何?どこにあるの?料金は?

REEAST ROOM

「REEAST ROOM」(リースト・ルーム)と言葉を耳にして聞いたことがないので「REEAST ROOM 東京」って何?どこにあるの?料金は?をご紹介します。

「REEAST ROOM 東京」って何?世界中にあるの?

「REEAST ROOM」を調べてみると、アメリカ、中国、ロシアなどに同じようなコンセプトのエンターテイメントサービスがあるそうです。

海外の物は、かなり過激なようです。

いづれも制限時間内に好きなだけ破壊行為を楽しめるそうです。

中国では「破壊しまくっていい部屋」というのがあるそうですが詳細は不明でした。

ロシア・モスクワには「Destroyery」という名前で存在しており標準とハードの2種類のコースから選択できるそうです。

ハードは標準の10倍の価格だそうです。

「Destroyery」は破壊するものが3段階に分かれており1段階目は簡単なレベルで、ハンマーを使い破壊できるのは食器棚やコンピューター、テレビだそうです。

簡単なレベルですが、普段は壊すことに躊躇するようなものを思いっきり破壊できるそうです。

2段階目は標準レベルよりも破壊するレベルが増して普段生活しているリビングルームを、丸ごと破壊するそうです。

オプションも設定されており、会社のオフィスを再現した部屋を選択することもできるそうです。

他にも郵便局など、公共機関を再現したオプションも用意されているそうです。

最高レベルは、標準レベルの2倍の大きさの部屋が用意されて破壊するにも時間がかかるので、最後の方は壊すことに躊躇しなくなるそうです。

この部屋と標準レベルは最大4人で同時に破壊行為を行うことが可能だそうです。

破壊行為の写真や動画を撮影してSNSなど投稿することもできるそうです。

アメリカには「Anger Room」(怒りの部屋)という名前で2008年から営業しており場所は、テキサス州にあるそうです。

最初はガレージの外でこじんまりと営業していたのですが評判になったので店舗を構えるようになったそうです。

「Anger Room」では、ヘルメット、ゴーグル、必要な時は保護スーツ、フェイスマスクを着用して破壊行為をするそうです。

料金は5分間2800円くらいだそうです。

アメリには、他にも斧を的に投げる斧投げや戦車の主砲を打って破壊するといった特殊なものもあるそうです。

更新情報

6月22日(土曜日)
フジテレビ 土曜プレミアム
「こんな休日どうですか 内村バカリ南原出川が本気で考えた最高の旅」
で「リーストルーム」をロッチ中岡創一さんが体験してました。

あなたも体験してみてはいかがでしょうか。

「REEAST ROOM 東京」

日本に初上陸した「REEAST ROOM」は世界に比べると少し大人しいイメージでした。

しかし、ストレス発散という意味では十分楽しめそうです。

「REEAST ROOM」の楽しみ方

安全のためヘルメット、服装はツナギ(貸出品)、手袋、安全靴を着用して、破壊部屋にある皿や家電などをハンマーで破壊していくエンターテイメントサービスだそうです。

ちなみに破壊するものは全部、廃品回収業者から収集した割れ物や差利用不可能な小型家電を破壊するそうです。

ここも日本らしいのですが、ゲストが破壊したあとスタッフがそれぞれの種類に分別して廃棄処分されるそうです。

ささすが日本ですね、これを聞いてしまうとせっかく発散したストレスが半減しちゃいそうですね!

「REEAST ROOM 東京」って何?どこにあるの?

 

都営 大江戸線 蔵前駅 5番出口から徒歩2分(180m)です。

「REEAST ROOM」ホームページ(現在はスマーとフォンからのみ閲覧可能)
「REEAST ROOM」Facebook
「REEAST ROOM」Twitter
「REEAST ROOM」Instagram

「REEAST ROOM 東京」って何?料金は?


料金の詳細は「REEAST ROOM」のツイッターを参考にしてくださいね。

「REEAST ROOM 東京」って何?どこにあるの?料金は? まとめ

今回は、「REEAST ROOM 東京」って何?どこにあるの?料金は?
について情報発信させていただきました。

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