腰痛

腰痛予防ストレッチ方法!整体師直伝!私が体験した方法を大公開!

腰痛の原因は、長時間座った姿勢で、腰回りの筋肉が疲労して凝り固まる
急な動作で筋肉が傷つく、長時間背骨に負担がかかるなどが原因となります。

 

私は入院したとき絶対安静で身動きできないことで椎間板ヘルニアになり
かけたことがありました。

 

そんなときに、整体師から腰痛予防ストレッチの方法を直伝してもらいました。

 

運動や日々の行動にひと手間入れることで、これまでのような腰痛は軽減して
今ではほとんど腰痛を感じることが無くなりました。

 

腰痛になる事前に、ある程度は腰痛に対処できるようになりました。

 

そんな腰痛に不安をお持ちのあなたに、腰痛を防ぐ方法をご紹介させて
いただきます。

 

実際に私が整体師より直伝されて実践している方法なので最後まで
ご覧ください。

 

腰痛予防ストレッチ方法!腰痛軽減になった方法!

・実際に腰痛が軽減!私のエピソード体験!

整体師から最初に言われたことは「無理をしない、急な動作をしない」
「日々の生活の中にひと手間入れる」の2つのことを言われました。

 

それでは、私が実践して効果を得られている方法をいくつかご紹介
させていただきます。

 

・実際に腰痛が軽減!起床するとき!

起床するときに直ぐに起き上がらずに股関節の筋肉をほぐす
運動をする。

 

運動については、次項の腰痛を未然に防ぐ方法でご紹介させて
いただきます。

 

・実際に腰痛が軽減!洗顔・歯磨きのとき!

洗顔や歯磨きのとき、腰を前傾に曲げるだけでなく少し膝を曲げて
身体全体で洗面台に近づく。

 

腰を前傾に深く曲げると腰に負担がかかるので避ける。

 

・実際に腰痛が軽減!靴下・靴を履くとき!

靴下を履くときは腰を曲げて体から足に近づかない
足を曲げて足を体に近づける。

 

また、片足立ちで不安定な場合は椅子に腰かけて
足を体に近づける。

 

靴を履くときは腰を曲げて靴紐を結ばない
腰かけたり体をかがめて靴紐を結ぶ。

 

・実際に腰痛が軽減!出掛ける・車の運転のとき!

急な段差に気をつける、外出先で畳に座るとき、胡坐の場合は
左右の尻を片方ずつ持ち上げるなど同じ姿勢を防ぐ。

 

車の運転はシートの背もたれを倒し過ぎずると腰に負担がかかるので
背もたれは垂直に近い状態で座る。

 

・実際に腰痛が軽減!仕事中・椅子に座るとき!

事務仕事など座って仕事をするときは30分に一度
その場で立ち上がったり軽く屈伸をする。

 

最長でも1時間に一度は椅子から立ち上がる。

 

季節を問わず椅子に座って寒いと感じたら腰回りから
足にかけて体を温める。

 

・実際に腰痛が軽減!風呂に入る・風呂から出たとき!

冬場など寒い時は脱衣所を温めておく。

 

風呂から出たら軽く屈伸や腰を左右に回転するなどの
運動をして血流を促す。

 

・実際に腰痛が軽減!就寝のとき!

人それぞれ寝るとにの姿勢が違うと思いますが
腰痛のある人が仰向けで寝ると夜中に寝返りを打てずに
目が覚めてしまったり、起床時に腰痛がひどくて起き
上がれない場合があるので注意が必要です。

 

お薦めは横向きになり息を吐きながら両膝を抱えて
胎児がお腹の中にいるときの姿勢にすると腰に
負担がかからずに腰が楽になります。

 

以上は私が実践している内容です。

 

 ・実際に腰痛が軽減!腰痛予防ストレッチ体験!

これからお伝えする運動を取り入れることで
腰痛は緩和すると思います。

 

ただし、絶対にやっていけないのは自己判断で
やることです。

 

私が椎間板ヘルニアになりかけたとき
まずは評判の良いカイロプラクティックの門をたたきました。

 

そこで診察、治療をしてもらい椎間板ヘルニアになることは
未然に防げたのですが、完全完治は難しいため、整体師から
腰痛予防にやる事、やってはいけない事を伝授してもらいました。

 

皆さんが絶対にやってはいけないのこと、それは自己判断で
やってしまうことです。

 

皆さんの中には自己判断で腰痛を治そうという方もいると
思いますが、一度は通える範囲で評判の良い、
カイロプラクティックや接骨院に行き、そこで医師や整体師と
相談しながら実践していくことをお薦めします。

 

腰痛の原因と未然に防ぐ方法

・腰痛の原因

腰痛の一番の原因は運動不足、特に腹筋が弱いこと
体の冷え、特に腰回りから下半身、トイレをガマンしない
膀胱や腸の近くには腰があるので、腰回りの筋肉が
緊張して硬くなります。

 

腰痛が少し酷いと感じたら、まずは背骨の腰あたりに
冷感湿布を貼って腰痛の原因である幹部の腫れを
取るよいうにします。

 

絶対にやってはいけないのは湯船に浸かって
腰痛の原因である患部をあたためないことです。

 

その時は、アルコール、コーヒーなどを飲むこと避けます。

 

一番良いのはハーブティです。

 

・イスに正しく座る

椅子に座る姿勢は、首から下の背筋を伸ばして腹筋に力を入れて
膝頭が股関節よりほんの少し高くして足の裏がしっかりと床に
つくように座ることです。

 

椅子の座面が高い場合は、足の下に台などを置いて膝頭が股関節
よりほんの少し高くして足の裏がしっかりと床につくように座る
ことです。

 

椅子に座るとき、足を組む方が見えますが、腰の左右のバランス
が狂うので腰痛のためにもいやめることを薦めます。

 

・座ったままできる腹筋の鍛える

座っている姿勢でも腹筋をゆるませない

 

そのための運動として

  1. 片足を上げて10秒間保ち、ゆっくりおろします。
  2. 反対の足も同じように10秒保ち、ゆっくりおろします。

これを、8回ほど繰り返します。

 

最初はきついと思いますが慣れてい来たら
片足上げの時間や回数を増やしていきます。

 

1日ぼ内で気がついたら何回かやるクセを
つけると効果的です。

 

こうして腹筋が鍛えられると、お腹もへこみ
便秘解消にもつながります。

 

私は2週間程でかなり効果がありました。

 

・若々しい立ち姿勢を維持する

人間は楽な姿勢になりがちですが、背筋を伸ばして
両足に均等に体重がかかるようにして、腹筋に力を入れて
お尻の間にビー玉を挟んで落ちないようなイメージで
お尻にもに力を入れて立つことで腰への負担が軽減
されて楽になります。

 

背筋が伸びることで猫背の解消や年齢よりも若く
見られるというメリットもあります。

 

また、長時間立つときには、足元に高さ10cmくらい
の台等を置き、疲れた側の足をのせることで足腰が
楽になります。

 

・起床するときに股関節の筋肉をほぐす運動をする

起き上がる前に、左右どちらかの足を抱え込み
1分状態を保ち、時間が経過したら
抱え込んだ足をゆっくりと伸ばします。

 

反対の足も同様にします。

 

両足の運動を片方づつ終えたら両方の足を抱え込んで
1分状態を保ち、時間が経過したら抱え込んだ足と
両腕をまっすぐ伸ばします。

 

次に、左右どちらかの足を膝を曲げた状態で体の横方向
に曲げて手で抱え込み1分状態を保ち、時間が経過したら
抱え込んだ足をゆっくりと伸ばします。

 

反対の足も同様にします。

 

両足の運動を片方づつ終えたら両方の足を膝を曲げた状態
で体の横方向に曲げて手で抱え込み1分状態を保ち
時間が経過したら、抱え込んだ足と両腕をまっすぐ伸ばします。

 

この運動をすることで股関節が柔らかくなり腰痛予防になります。

 

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腰痛予防ストレッチの方法!

いろいろと対策方法をお伝えしたのですが、食生活も改善して
常に腹七分目を心がけると、ウエストもスッキリして腰への
負担が軽減されます。

 

腰痛予防は全てを一度にやろうとしないで少しづつ習慣化
することで改善していきます。

 

そして腰痛が軽い内にカイロプラクティックや病院に
行って診察してもらい整体師、医師と相談することが
大切です。

 

整体師、医師と相談してコルセットなどを使用する
ことも有効です。

 

防御しつつ徐々に腰回りの筋力を強化することで
腰痛も軽減していきます。

 

みなさんも無理をせづに実践してみてはいかがでしょうか。

 

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腰痛予防ストレッチ方法!整体師直伝!私が体験した方法を大公開! まとめ

今回は、腰痛予防ストレッチ方法!整体師直伝!私が体験した方法を大公開!
について情報公開させていただきました。

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