雑学

新元号「令和」の「令」を大学教授が指摘?「令」が抱える3つの問題?

こんにちは!

新元号が発表されて日本中が新しい時代の幕開けを楽しみにしていますね。

そんな中で新元号「令和」の「令」には抱えている3つの問題があるという
噂があるそうです。

そんな3つの問題が気になったので調べてみました。

新元号「令和」の「令」を大学教授が指摘?

新元号「令和」を決定する上で政府が検討した
6つの最終案がすべて明らかになりましたね。

 


この6案は日本古典由来と中国古典由来の2つに分かれるそうです。

 

日本古典由来

  • 令和(れいわ) :万葉集から出典
  • 英弘(えいこう):日本書紀から出典
  • 広至(こうし) :日本古典と中国の詩経から出典

 

中国古典由来

  • 万和(ばんな) :中国詩文集、文選から出典
  • 万保(ばんぽう):中国詩文集、文選から出典
  • 久化(きゅうか):中国詩文集、文選から出典

安倍総理大臣は有識者懇談会で全員が日本古典由来にすることで一致して
「令和」を推す声が最も多かったとテレビ朝日「スーパーJチャンネル」で
明らかにしたそうです。

 

そんな中、歴史学者で東京大学史料編纂所の本郷和人教授が

「『令和』以外の5つはケチのつけようがない。

ただし『令和』の『令』にはの字に理由がある。」

と指摘しているそうです。

 

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新元号「令和」の「令」を大学教授が指摘?「令」が抱える3つの問題?

 

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東京大学史料編纂所教授、#本郷和人 さんが登場です! #スズコモ #鈴木おさむ #小森隼

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本郷和人教授は次の3つの問題点を説明されています。

  1. 『令』は上から下に何か『命令』する時に使う字である。国民一人ひとりが自発的に活躍するという説明の趣旨と異なるのではないかというのことが、ひとつ批判の対象にならざるを得ない。
  2. もうひとつは、『巧言令色鮮し仁(こうげんれいしょくすくなしじん)』という故事。“口先がうまく、顔色がやわらげて、人を喜ばせ、媚びへつらうことは、仁の心に欠けている”という意味で、この『仁』は儒教で最も大切な概念。今でいう『愛』を意味し、それに一番遠いのが巧言令色だと言っている。そこが引っかかる。皇太子殿下は日本中世史の研究者で、当然『令旨』という言葉もご存知だと思う。これは皇太子殿下の命令という意味で、天皇の命令ではない。つまり、『令』という字は皇太子と密接な結びつきがあるもので、天皇の密接な関係があるのは『勅』『宣』などの字。天皇の生前退位で定める新元号とは少しずれている。
  3. 普通に使うと使役表現となり、中世の人に読ませると『人に命令して仲良くさせる』となる。日本の古典から取ることは何の問題もないと思っているが、どうも自発的な感覚ではなくなってしまう。

 

本郷和人教授のコメントを受けて共演していた柴田阿弥アナは

「決まってしまったものはどうしようもないですし、本郷先生が言うように捉える人がいるだろうということも想像できますね。いろいろな意見があって然るべきだし、どんな元号かよりもどんな時代にしていくかの方が大切かもしれない」

と意見を述べたそうです。

 

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新元号「令和」の「令」を大学教授が指摘?「令」が抱える3つの問題? まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は、新元号「令和」の「令」を大学教授が指摘?「令」が抱える3つの問題?
について情報発信させていただきました。

最後までご覧いただきありがとうございました。

新元号が「令和」に決まった以上は、未来の日本を明るい時代にしていきたいですね。

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